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日刊産業新聞3月22日朝刊で、セミナー当日の様子が紹介されました。

マイクロワークス職業訓練講座

日刊産業新聞3月22日朝刊

システム開発、人材派遣、人材育成事業などを手掛けるマイクロワークス(本社=大阪市西区、勝谷信一郎社長)は16日、政府の緊急人材育成支援事業として、同社が開講している職業訓練講座カリキュラムの一環として職場見学会を実施、各種ばね用ピアノ線・硬鋼線、異形線などの2次加工メーカーである六甲金属(本社=神戸市東灘区、平井信太郎社長)本社工場を見学。受講生13名が参加した。開催に先立ち平井社長は、「めったに機会のない、ものづくりの現場を見ることによって、それぞれの今後の就職活動や人間形成に役立ててもらえれば」とあいさつ。 その後、同社の会社概要、沿革、各種製品の製造工程などをパネル形式で説明した。 工場見学では、原材料置き場、焼鈍工場、パテンティング熱処理工場、酸洗工場、伸線工場などを製造工程順に見学。 線径5.5ミリ、重さ約2トンの原材料コイル一巻分の全長が10.7キロメートルに及ぶことや、ピアノ線が楽器用ピアノ線(ミュージックワイヤ製品が最終的には、自動車やバイクなど身近でさまざまなところで使われていることなど、参加者からは活発な質問が挙がっていた。)

大阪日日新聞11月5日朝刊で、セミナー当日の様子が紹介されました。

相手思いやる気持ち大切に 親子deマナー講座

相手思いやる気持ち大切に 親子deマナー講座

小学校低学年の子どもと親が一緒にマナーを学ぶ「親子deマナー講座」が10月30日、天王寺区上汐5丁目のクレオ大阪中央で開かれた。講座は全3回で、第2回は20日に食事マナー、第3回は12月18日に会話マナーを学ぶ。
親子で社会的マナーについて考えるきっかけにしてもらおうと、クレオ大阪中央が初めて開いた。講師は教育セミナーなどを開いているマイクロワークス(京都府)の高岡千明さんが務めた。
高岡さんは、マナーに込められた「相手を思いやる気持ち」について解説。子どもたちは実際にあいさつし合うことを通してマナーを体感し、昔の都市生活のマナーである「江戸しぐさ」も学んだ。
高岡さんは「マナーというのは決して難しくはない。人の嫌がることをせず、みんなが気持ちよく過ごすための工夫。マナーについて『知行合一』し、互いに共生する日本文化を身につけてくれれば」と話していた。
同講座への問い合わせは電話06(6770)7200、クレオ大阪中央へ。
(椎葉直)